就職活動の適性検査はSPI(正確にはSPI2)が有名だけど、実際にはこれ以外にも色々な種類のものがある。
過去、私が受験したSPI2でない唯一の適性検査は、TAL(タル)という名称のものだ。
SPI2に比べると情報が少なく、いったいどういう試験なのか?どう対策をすればいいのか?と悩んで焦った記憶がある。
今回は記憶を頼りにTALについて書こうと思う。
ただ、曖昧なところもあるので就職活動生はあまり本気にせず、話半分で読んでもらいたい。
TAL(タル)は某通信大手(N◯◯)系列の企業でよく使用されている適性検査のようだ。
実際に私が受験したのもその持株会社での採用過程においてで、受験のタイミングは最終面接に進む一歩前だった。一応最終面接には呼ばれたので、何とかパスはできたようだ。
ただ結局、最終面接の結果、残念ながら落とされてしまったので、本当のところは分からないのだが…。
TALはインターネットを通じて、自宅のパソコンから受験した。
問題は大きく二つに分かれており、前半は他の適性検査と同じような性格検査。
質問文に自分の性格が当てはまるかどうか回答するやつだ。
後半がTAL独特な問題で、画面に表示されたキャンバスに、用意された図形を使って絵を描くというものだ。
しかもお題があって、「会社に入って10年後の私」のようなテーマが与えられ、これを絵で表現せよ、という問題である。
正直、どうしろっちゅうねん…とうろたえた。
確か、図形は移動または回転させることができ、使える個数は限られていた記憶がある。
受験者の芸術性や精神の安定性を測っている、などと聞いたことがあるが、どんな絵を作ったら精神が不安定とみなされるのか、よく分からなかった。
一応、なるべく多くの種類の図形を使うように意識したくらいだ。
正解がないタイプの試験なので、明確な対策ができないのも辛いところ。
探せば対策本もあるのかもしれないが、よほど奇妙なことをしない限りは落とされることはないんじゃないだろうか…。
2011年12月26日
この記事へのコメント
彼氏のエッチに満足できなかった時に偶然ナンパされた男の人と酔っ払ってエッチしたら凄く気持ちよくて…今も彼氏に内緒でセフレが3人いてるんですけどもっと色んなプレイを楽しみたいので登録しました★顔は可愛い方だと思うので一度プロフ覗きに来て下さい。
Posted by Amica20歳 at 2012年05月04日 14:46
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